身体の疲れがセックスの誘いを拒んでしまいます。

身体が疲れている時にセックスをしたいと思わないのは当然の事です。

体力的な余裕がないのに
セックスという体力を使う行為は出来ませんよね。

身体の疲れが溜まっているので
セックスの拒否をしてしまうパートナーを責めてはいけません。

一緒に暮らしているパートナーだからこそ
身体の疲れを癒すのは
貴方の仕事でもあるんですよ。

◆仕事が忙しくて休む暇もない

サービス残業や休日出勤といった体に負担のかかる仕事をさせられている場合
身体の疲れは眠っただけではなかなか取れないことでしょう。

家族のために文句も言わずに働いているのに
家に帰っても誰も疲れを癒してくれない。

仕事で身体はもうヘトヘトなのに
パートナーからセックスアピールをされても
気分が盛り上がるどころか
むしろ疲れが溜まってしまうことかと思います。

パートナーが仕事で疲れているときは
その疲れをその日のうちに取ってしまうような工夫をしましょう。

・湯船に使って身体の疲れを取る

・好物の食事を用意して食欲を満たしてあげる

・家では仕事のことを忘れるように務める

思いやりのある行動がパートナーの仕事での疲れを癒してくれることでしょう。

相手の気持ちを無視したセックスアピールをするよりも
疲れを癒してあげようとする行動の方が
よっぽど強いセックスアピールになりますよ。

◆育児や家事に追われていて爆発寸前!

育児や家事を一人で背負い込んでいる人は少なくありません。

男性の育児休暇が広まっているとはいえ
まだまだ女性が家庭を守るのが一般的だと言われています。

慣れない育児や、終わりの見えない家事では
ストレスだってたまりますよね。

給料がもらえるわけでも、誰かから感謝の言葉を言われるでもない
家事で身体だけでなく心まで疲れきってしまう女性は少なくありません。

たとえ男性が外で仕事をしていたとしても
家事や育児は分担するべき仕事です。

「自分がやると余計な仕事が増えるから」

「何もしないのが自分の仕事だ!」

そんな事を言っていては女性はいつかあなたの元からいなくなってしまいますよ。

何も言わないで手伝いをしないのと
「何か手伝おうか?」と聞いて何もしないのとでは
全く意味が違います。

女性の負担を軽くしてあげようという気持ちがあるのなら、
まずは話を聞くのが大事ですよ。

もともと愛情がなくてセックスの拒否をしているのでないのなら
身体の疲れが取れれば
セックスレス状態を解消できる出来る事でしょう。

大事なのは相手の気持ちになってどの様に行動できるかですよ。

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